第28回白岡新春マラソン 出場レポート


第28回白岡新春マラソン

2018年1月14日(日)に埼玉県白岡市で開催された『白岡市制施行5周年記念 第28回白岡新春マラソン』が開催されました。

私は10kmの部に出場。新春の快晴のもと、10kmの自己新記録(43分38秒)を出すことができました。

白岡新春マラソンについて

白岡新春マラソンは白岡市総合運動公園陸上競技場をスタート・フィニッシュ地点とした大会。

小学生低学年の1.2km、小学生高学年の2km、中学生以上向けの5km、一般向けの10kmが開催。

白岡市の地元の方々を中心とした地域密着型のマラソン大会です。

コースは全体的に平坦。スタートしてすぐに橋を渡るアップダウンがあるくらい。住宅地を通るため細かいコーナーが多いですが、比較的走りやすくタイムも狙いやすいコースです。

昨年はゼッケンが事前に送られてきましたが、今年は当日朝受付に変更。ちょっと混雑していました。

10kmの参加賞はバスタオルと「白岡水」という白岡の水道水と秩父の天然水をブレンドしたもの。バスタオルは厚めで大きく質が良くて使いやすいものです。

地元の方向けの大会なので出店などはあまりなく、ウェアやシューズが売られている露天みたいな所と、地元の特産品を扱っている所くらい。

代わりにホットコーヒーとホットティーの無料配布がありました。ありがたいです。

施設は更衣室、貴重品預かりはあります。地元の方向けの大会なので家から走る格好できて、家族や仲間に荷物を見てもらい、走り終わったらそのまま帰る、という方がほとんどの印象です。

白岡新春マラソンのレース内容

10kmの部は10時ちょうどにスタート。グラウンドを半周強ほど走って道路へ。

1km手前にある小久喜橋のアップダウンを終えるとほぼ平坦なコース。住宅地の中を走るので道幅は狭めで細かいコーナーが多いですが、参加人数も600人程度なので走りやすくなっています。

公式の給水は7km地点にありますが、5km地点にも個人で給水を用意いただいていました。この日は快晴で日差しも少し強めだったので、5kmでの給水はありがたかったです。

個人的なポイントは7.5km付近。ゴールの運動公園に近づいたと思ったら、もう一度離れるコースになっているので、心が折れないようにもう一度踏ん張るひつようがあります。

コース最後、陸上競技場に入ってからゴールまで芝生の上を走ることになります。柔らかいので疲れ切った脚をとられないようにしてゴールするのも大切です。

白岡新春マラソン結果

今回の白岡新春マラソンでは正しいフォームで180bpmのペースを意識しながら走りきることと、昨年の記録44分45秒を更新することをテーマとして参加しました。

ペースは最初の1kmが4分50秒、1kmから2kmまで4分30秒、その後は調子に合わせて記録を狙っていきました。

中盤ペースを上げすぎてバテかけましたが、フォームとペースを維持することを意識して持ち直し、43分38秒でフィニッシュ。昨年の記録を1分07秒更新することができました。

今回の白岡新春マラソンにはゲストランナーとしてNHK『おはよう日本』などに出演されている気象予報士の平井信行さんが参加されていました。

ちょうど平井さんと同じタイミングでフィニッシュし、記念写真も快く撮っていただきました。平井さん、ありがとうございました。

平井さん曰く、「今日は気持ちいい走りができた。最初、後ろの方からゆっくりスタートして徐々にスピードを上げてゴールする。」とのこと。走り終わられたその姿は余裕満々でした。見習わねば。

天気も良く、走りやすいコースで、記録更新もできました。来年も参加したいと思います。


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