自分に合ったランニングコースを見つける方法


マピオン「キョリ測」

マラソンのトレーニングを行うにあたり、普段走るランニングコースを設定して走ることになります。

ランニングコースとして、皇居周辺や大阪城公園など、有名な所もあります。また、近所に陸上競技場や大きな公園がある場合、ランニングコースが設定され、開放されている場所もあります。ただ、多くの人は自宅の近所にトレーニングに適したコースがなく、近所にランニングコースを設定して走ることになります。

今回はマラソンのトレーニング効果を高めるランニングコースの設定方法と、おすすめのツールをご紹介します。

マピオンの「キョリ測」でランニングコースを設定

普段のトレーニングでは、ある程度決まったコースで、決まった距離を、一定のペースで走るのが基本となります。近所にランニングコースが整っている場所がある場合は、そのコースを使うのが良いですが、自宅の近所をランニングコースとして設定する場合は、まず「どのコースを設定すれば、どの程度の距離を走れるか」ということを調べる必要があります。

そこでランニングコースの設定としておすすめなのが、マピオンの「キョリ測」というサービスです。

「キョリ測」は地図上の出発地点から目的地までの道をクリックしていくだけで、走る距離がわかるツールです。普段走るランニングコースの距離を調べたり、自宅の周辺で10kmや20kmを走るにはどこまで走る必要があるか、ということを簡単に調べることができます。

 

公園や施設などを折り返し地点に設定する

ランニングコースの作り方としておすすめなのが、公園や施設、駅など、「目印になる場所を折り返し地点にする」と良いです。普段のトレーニングから、目的地となる場所を設定しておくことで、自然とモチベーションを高めてくれます。

私が以前、東京都の中野区に住んでいた時は、隣の練馬区にある「としまえん」を折り返し地点とした約10kmのランニングコースを設定して走っていました。

中野駅からとしまえん(約10km)

今は、自宅から約5kmの所にある公園を折り返し地点としたコースを普段走っています。

 
普段のトレーニング用のコースが決まると、自然とやる気も高まります。また、自分の力で走っていける範囲がわかることで行動範囲が広がります。ぜひ、いろんなコースを探して設定し、走ってみてください。

まとめ

  • 普段のトレーニングは、決まったコースを決まったペースで走る
  • マピオンの「キョリ測」を活用してランニングコースを決める
  • 公園や施設、駅など目立つ場所をランニングコースの折り返し地点にすると自然とモチベーションが高まる

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